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ミネラルファンデの成分 敏感肌ならどこを見ればいい?

肌に優しいといわれるミネラルファンデーションですが、中には刺激のある成分が入ったものもあるのが現実。ミネラルファンデだからと安心していいわけではないんです。
敏感肌でも安心して使えるファンデーションの選び方のポイントをレクチャーします。
ミネラル純度

肌に優しいのは、ミネラル100%、もしくは100%に近いミネラル純度の高いもののみ。そうでない物には化学成分が入っています。敏感肌さんは、必ずミネラル純度の高いものを選びましょう。

刺激成分

タルク、シリコン、オイル、合成界面活性剤といった成分や紫外線は、肌の刺激となります。肌荒れなどの原因になりますので、避けたほうがいいでしょう。紫外線対策のUV指数は、SPF20〜30がお勧めです。

ブラシ

ブラシも肌の刺激のひとつ。ですから、出来るだけ柔らかくてチクチクしないものを選んだほうが良いですよ。でも柔らかすぎても化粧が綺麗にのりませんから、程よい弾力のものを使いましょう。

ミネラルファンデーション成分比較

ファンデ
オンリー
ミネラル

トゥベール

レイチェル
ワイン

エトヴォス

メイベリン
ミネラルの割合 100% 100% 社外秘(100%に近い) 社外秘(100%に近い) 100%
タルク フリー フリー フリー フリー フリー
オイル フリー フリー フリー フリー フリー
シリコン フリー フリー フリー フリー フリー
界面活性剤 フリー フリー フリー フリー フリー
クレンジング 不要 不要 不要 不要 不要
UV SPF17 PA++ SPF30 PA++ SPF27.5 PA+++ SPF30 PA++ SPF19 PA++
ブラシ 人工毛 人工毛 人工毛 人工毛 ヤギ毛
お勧めはオンリーミネラル

5つのファンデーションの中で、敏感肌さんに一番お勧めなのは、オンリーミネラルです。

UVカット指数は5つの中で一番弱いのですが、日常生活程度ならこれで十分。何より、余分なものが入っていないのがいいんです。最低限のものを厳選して作られています。

敏感肌だと、意外な成分から刺激を受けてしまうことがあるので、刺激物を避けたほうがいいのはもちろんですが、出来るだけ成分は少なく、シンプルなほうがいい。

このページには紹介してありませんが、オンリーミネラル以外のファンデーションには、他にも色々な成分が含まれています。(刺激のある成分ではありません)

そういった理由から、一番お勧めなのはオンリーミネラルです。

敏感肌のファンデーションを選ぶときは、成分に着目することが大切です。そこで、このページではミネラルの割合、シリコン、タルク、オイル、界面活性剤、UVカット、ブラシの毛を比較しました。これらはすべて、肌への刺激に関係あるものです。ミネラルの割合は100%に近いほうがよく、シリコン、タルク、オイル、界面活性剤は使っていないほうがいいです。UVカット指数も30前後が良く、PAは++もしくは+++がいいでしょう。ブラシの毛は、頻繁に洗ってもヘタらない人工毛がお勧めです。ヤギ毛はチクチクして肌に刺激を与えてしまうので、あまりお勧めできません。好みなどもあるかと思いますので、自分の重視するポイントを決めて選んでみてくださいね。